2005-06-21 01:14:29

6/22衆議院にて新しい難民認定制度について考える院内集会 [ 入管/難民/定住 ]

6/22に新しい難民認定制度について考える院内集会が行われます。
二部構成でして,第一部が主に法改正の中身と制度運用に関して、法務省やUNHCRとの「意見交換会」(クローズド。参加申し込み可能),
第二部で,第一部の報告と,難民自身が在日難民問題の現状について証言します。
アムネスティ・インターナショナルからの連絡の転載です。


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◆◆新しい難民認定制度と難民について考える院内集会◆◆
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 昨年5月に入管・難民法が改定され、今年5月16日から新しい
難民認定制度が施行されました。日本政府が1981年に難民条約に
加入して以来、初めての大幅な難民認定制度の改定でした。
 特に、「不法滞在者である難民認定申請中の者の法的地位の安定化を
図るため」(法務省入国管理局の案内より)に創設された
「仮滞在許可制度」と、「難民認定手続きの公平性・中立性をより高める
観点から、第三者を異議申し立ての審査手続きに関与させる」(同上)、
「難民審査参与員制度」が設けられたことが、大きな特徴と言えます。
 
新しい難民認定制度によって、日本にやってきた難民たちは本当に
救済されるのか、新しい難民認定制度の何が課題なのか、難民たちは
日本政府の難民政策をどのように見ているのか、院内集会に先立って
行われる法務省関係者との「意見交換会」の報告をふまえて、報告・
提言を行います。多くの方の参加を、お待ちしております。
          
           ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(開始時間が変更になりました)

●日時:6月22日(水)午後3時45分より
(開場は「意見交換会」終了後、午後3時30分頃を予定。
 玄関ロビーにて、午後3時15分頃から通行証を配布します。)

●場所:衆議院第一議員会館第2会議室(最大70人収容)
         地下鉄有楽町線 永田町駅
         地下鉄丸の内線 国会議事堂前(徒歩3分)

●内容:
・新しい難民認定制度(異議申立制度)の問題点と「意見交換会」の報告
・難民申請者、支援者、国会議員からの証言・報告など
・今後の取り組みの課題と、提言等の取りまとめ

◇院内集会に先立ち、難民支援NGO・弁護士・国会議員、UNHCR、法務省関係者等による
「意見交換会」を同じ会場で開催致します(午後2時から、1時間30分程度)。詳し
い内容や、参加希望については、アムネスティ・インターナショナル日本事務局の柳下
まで、お問い合わせ下さい。

●参加呼びかけ団体(2005年6月19日現在)
アムネスティ・インターナショナル日本
難民受け入れのあり方を考えるネットワーク(難民ネット)
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)
在日難民との共生ネットワーク(RAFIQ)
難民移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)
東日本入管センター面会支援キリスト教ネットワーク(牛久面会ネット)
全国難民弁護団連絡会議(全難連)
クルド難民弁護団
東京アフガニスタン難民弁護団

(21日まで受付中)
 
お問い合わせ: 03- 3518- 6777
アムネスティ・インターナショナル日本事務局(担当:柳下)
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Posted by postx at 2005-06-21 01:14:29 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-06-21 01:05:31

1435虹の架け橋キャンペーン第3弾 「家族をばらばらにしないで!たなばたキャンペーン」実施中 [ 入管/難民/定住 ]

ちょっとご紹介が遅れてしまいましてすいません。

1435虹の架け橋キャンペーンは第3弾として,「家族をばらばらにしないで!たなばたキャンペーン」を行っています。
「たなばたキャンペーン」は、入管収容施設の処遇改善をもとめるために、 日本全国から1435枚の短冊を集めるキャンペーンです。
日本の入管収容施設に収容されている人たちへ,短冊に応援のメッセージを書こうというもの。
7月9日に応援のエールが書かれた短冊を笹につけて,街をパレードするそうです。

ホームページから短冊を「書く」ことができます。くわしくはキャンペーンのホームページでごらん下さい。
http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/
家族をばらばらにしないで!たなばたキャンペーン


以下AMLへの富永さんの投稿から転載です。



[AML 1878] 家族をばらばらにしないで!たなばたキャンペーン


 富永@虹の事務局です。

 1435虹の架け橋キャンペーンは、第3弾として、
 アムネスティ・インターナショナル日本と共催で、
 以下のように
 「家族の分離」に焦点をあてた「たなばた」キャンペーンを始めました。

  ・短冊を書いてください!(WEBでできます)
  ・7月9日のイベントにご参加を!
  ・賛同団体になってください!

=================================
★★★ 「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」 ★★★
        ★★★ (5月22日〜7月9日) ★★★    

   ●1435虹の架け橋&アムネスティ・インターナショナル日本共催●
http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/
=================================

━━━あなたは知っていますか?
入管収容によって家族と引き離されている人たちがいることをノ。━━━

━━━7月7日のおりひめとひこぼしの伝説にちなんで、「収容されている
人たちが家族と一緒になれますように」の願いをこめてノ。━━━━━━

★聞いて下さい、彼らの声を。 
★届けて下さい、あなたの愛を。 

▼「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」は、
入管収容施設の処遇改善を求めるために、
日本全国から1435枚の短冊を集めるキャンペーンです。

▼2005年7月9日、応援のエールが書かれた短冊を笹につけて、渋谷の街を
パレードします。(予定)(キャンペーンの詳細は、
http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/をご覧下さい)

   ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

┏┓
┗■ 聞いて下さい、彼らの声を!!
   └────────────────ノノノ‥‥・

「毎日、壁に話し掛けるしかなく、寂しさから自分も死にたいと思ったことが
ある。」 (収容されていたあるイラン人男性の証言)

収容によって家族と離れ離れになるなど、劣悪な処遇のもと無期限の収容で
苦しめられている人たちがたくさんいます。

入管に収容されている人たちの声や、収容をめぐる問題点は、
http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ 
の「キャンペーンについて」に記してあります。

┏┓
┗■ あなたの短冊、もとむ!!
   └────────────────ノノノ‥‥・

収容されている人たちを応援しよう!

さまざまな願いがこめられた短冊を全国から大募集しています。集めた短冊は、
7月9日のたなばたパレードで使用するほか、法務大臣に渡します(現在交渉中)。

*短冊の記入方法は、ウェブサイトに記載してあります。
http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/

┏┓
┗■ あなたの愛を届けよう!!
 └────────────────ノノノ‥‥・

この歌声&この思い、収容されている人に届きますように。

【日時】 2005年7月9日(土) 
13:00〜(ライブのメインは16:20〜)音楽ライブ
&17:00〜19:00ノ短冊をつけた笹をもって渋谷をパレード
浴衣または民族衣装を歓迎!(平服も可)I
【場所】 渋谷(代々木公園)
*日時と場所は予定です。

┏┓
┗■ たなばたキャンペーンでは、こんなこともやってます
   └────────────────ノノノ‥‥・

★キャンペーン期間中、毎月7のつく日(7日、17日、27日)は、
あの有名人(!)が心に残った短冊を1枚選びます。

★今回のキャンペーンに賛同している国会議員の皆さんが、あなたが短冊に
書いた願い事に対して答えてくれます。
*詳しくは、http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ をご覧下さい。

┏┓
┗■ 呼びかけ人(6月10日現在)
  └────────────────ノノノ‥‥・

サンプラザ中野さん(ミュージシャン)
中川敬さん(ソウル・フラワー・ユニオン ヴォーカル)
ナラカズオさん(ミュージシャン)
池田香代子さん(「世界がもし100人の村だったら」再話者、翻訳家)
田中章義さん(歌人、ワールドユースピースサミット平和大使)
イーデス・ハンソンさん(アムネスティ・インターナショナル日本特別顧問)

┏┓
┗■ 私たちは、こんなことを目指しています
  └────────────────ノノノ‥‥・

日本全国では、この瞬間、1435人の外国人が、各地の収容所に強制的に収容さ
れています。たとえば、東京都の品川、茨城県牛久市、大阪府茨木、長崎県大
村市の強制収容所に・・・。
その中には、難民・日本人と結婚した人・労災治療中の人もたくさんいます。
私たちは、人間の輪の中から、呼びかけます。

 不必要な収容、強制送還は、もういらない。
 子どもと家族に、そして長期滞在者に、ビザを。
 強制収容所内の環境をより人間的に。
 難民にやさしい国へ、一日でも早く。
 差別のない 多文化共生社会へ。

 そして・・・世界の平和を実現させる国へ

メ人権のモルールを守って国際化する国・・・今すぐに。

・・・私たちは願っています。いろいろな国の人たちと、仲良く、
ともに生きられる虹のような社会を作ることを・・・


┏┓
┗■ ご賛同を
  └────────────────ノノノ‥‥・
本キャンペーンに賛同してくださる団体を募集しています。
賛同してくださる団体は、
longsocks24@yahoo.co.jp(アムネスティ・進藤)
 あてメールでお知らせ下さい。
 各団体におかれてはぜひ、ご賛同をお願いします。
 前回人文字キャンペーンにご賛同いただいた方も、
 改めてのご賛同をお願いいたします。

 なお、賛同金は
 団体3000円(但しご相談により1000円)
 となっております。
 振込は下記へ。
【郵便貯金口座】
  □名義 1435虹の架け橋・人間の輪実行委員会
    (センヨンヒャクサンジュウゴニジノカケハシ・
           ニンゲンノワジッコウイインカイ)
   □記号 10150?87251091

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お問い合わせは、
アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所 富永・川上まで。
〒101-0048 千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7階
電話:03-3518-6777/FAX:03-3518-6778
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