2005-02-13 21:46:49

カザンクラン・ドアンさん関連 2/10にドアン家仮放免延長出る,2/25ドアンさん判決公判 [ 入管/難民/定住 ]

カザンクラン・ドアンさん2家族関連。クルド難民2家族を支援する会ホームページより。
2/10にドアン家が出頭,仮放免延長が無事出ました。
2/25にドアンさん難民裁判の判決公判が東京地裁であります。

http://homepage3.nifty.com/kds/
クルド難民2家族を支援する会

http://homepage3.nifty.com/kds/kds_028.htm
2/10出頭,仮放免延長出る(写真あり)


2005年2月25日(金)
「エルダル・ドーガンさん難民裁判 判決公判」
場所:東京地裁611号法廷(予定)
(地下鉄霞が関駅A1出口すぐ)
時間:午後1時15分

Posted by postx at 2005-02-13 21:46:49 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-02-13 21:37:41

1435 虹の架け橋キャンペーン第二弾 3/16品川入管前差し入れと励まし,コンサート・リレートーク [ 入管/難民/定住 ]

昨年もやった,アムネスティインターナショナル日本の「強制収容と送還はもういらない 人権のルールを守って国際化」キャンペーンの第二弾が企画されています。
3月16日に,東京品川入管前で差し入れと励まし,コンサート・リレートークを行います。
第2部で「キャンドル人文字」を作るそうで,ここでたくさんの協力者がいるので,ぜひご協力下さいとのこと。
ちょっとホームページと内容が変わってますが,下の案内が最新のものです。まだすこし変わるかもしれませんので直前にホームページをお確かめください。

http://www.asahi-net.or.jp/~bx8k-arkw/index2f.html
1435 虹の架け橋キャンペーン


強制収容所の外国人に
おいしい食べ物と愛と歌を・・
キャンドルで共生の人文字を夜空に。
強制収容と送還はもういらない
1435虹の架け橋キャンペーンパートII
人権のルールを守って国際化

■05年3月16日(水)午後3時一午後7時
品川東京入国管理局まわり■
この瞬間、強制収容中の1435人のことを知って。そして

【やること】
●キャンドルで、人文字rともだち」を浮かび上がらせよう!
●品川の入国管理局(入管)に収容されている人たちに、心温まる食べ物を差し入れよう!
●入管品川の収容所をかこんで、コンサートを開こう!
●収容されている人に、お手紙を書こう!面会をして元気づけよう!
●入管に、非人道的な強制収容・強制送還はもういらない、と申し入れをしよう!

◆【日時】05年3月16日(水)午後3時一午後7時

【メインイベントの予定式次第】
第一部 差し入れと励まし面会の部
午後3時集合(午後4-5時ころ終了)

第二部キャンドル人文字とコンサート・リレートークの部
午後4時〜午後6時30分 収容所前の公園でコンサート+リレートーク

午後6時30分〜午後7時 収容所前の公園でキャンドル人文字(ともだち)完成!

午後7時〜午後8時 収容所前路上でコンサート+トーク、

◆【場所】
品川・東京入国管理局のまわり
最寄駅:JR品川駅東口(港南口)
都バス[品99](品川埠頭循環)東京入国管理局前下車(バス10分)
品川の強制収容所こと「東日本入国管理センター」
住所:東京都港区港南5-5-30電話:03-5796-7111


◆呼びかけ人
サンプラザ中野さん(ミュージシャン)
中川敷さん(ソウル・フラワー・ユニオンヴォーカル)
池田香代子さん(翻訳家、再話者)
田中章義さん(歌人、ワールドユースピースサミット平和大使)ほか多数!

◆呼びかけ
日本全国では、この瞬間、1435人の外国人が、各地の収容所に強制的に収容されています。たとえば、東京都の品川、茨城県牛久市、大阪府茨木、長崎県大村市の強制収容所に……。
中には、難民・日本人と結婚した人・労災治療中の人もいます。
私たちは、人間の輪の中から、呼びかけます。
不必要な収容、そして強制送還は、もういらない!
子どもと家族に、そして長期滞在者に、ビザを。
難民にやさしい国へ、一日でも早く。
差別のない名文化共生社会へ。
そして…世界の平和を実現させる国へ
人権のルールを守って国際化する国へ…今すぐに。
私たちは願っています。いろいろな国の入たちと、仲良く、ともに生きられる虹のような社会を作ることを…

Posted by postx at 2005-02-13 21:37:41 | コメント(0) | Trackback(0)

2005-02-13 20:58:27

ビルマ難民Tさん夫婦に仮放免許可! Kさん,Wさんは引き続き厳しい状況,キャンペーン続行中 [ 入管/難民/定住 ]

ビルマ市民フォーラムによると,10日にTさん夫婦に仮放免許可がでたそうです!
キャンペーン,やってみるものですね。
Kさん,Wさんは引き続き厳しい状況,キャンペーン続行中

http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm
ビルマ市民フォーラムおしらせ
(署名アドレスあり)


■□ Kさん(男性)
1992年、本国での迫害を逃れ来日。
2002年11月、警察による摘発で拘留され、そのまま入国管理局に
収容されました。その後、 2002年12月、難民認定を申請。2004年4月、
1年5ヶ月もの収容期間を経て、仮放免が許可され、東日本入国管理
センターより解放されましたが、仮放免許可書の”仮放免の条件”に
「就労又は報酬を受ける活動を禁止しする」と付されました。Kさんは、
2004年12月、東京入国管理局より呼び出しを受け、就労に関する取調べ
を受けました。

その後、 2005年1月に仮放免許可更新のため、入管へ出頭したところ、
就労していたために条件違反として仮放免許可が取り消され、再収容と
なったのです。
しかし、難民申請者や Kさんのような裁判中の人が日本の中で生存を
確保する道は何ら保障されていません。何もないのですから、彼らは生きて
いくために働かざるを得ません。働くなといいながら、何の制度も用意しない
法務省の姿勢には矛盾があります。
裁判は長期化し、一体どうやって暮らせばよいのか?
就労禁止は犯罪を犯せといっているに等しいものです。

■□ Wさん(男性)
1965年生まれ。1989年来日。
1997年、難民申請、1999年9月難民認定申請は不認定になりました。
翌2000年難民の認定をしない処分取消請求事件を提訴。
2004年、東京地裁で4年の歳月を経て、難民の認定をしない処分、
退去強制令書発布の各処分を取り消すという勝訴判決を得ました。
しかし、相手方に控訴され、 2004年11月、東京高等裁判所から
一審の判決を覆す逆転敗訴判決を下されました。現在は最高裁判所へ
上告しています。
2004年12月22日、仮放免の更新に出頭した際、更新が認められず東京
入国管理局に収容されてしまったのです。
2003年12月に在日ビルマ人民主化団体が発行する雑誌に掲載された
Wさんの詩の一節。
『おまえたちは、鬼なのか、人なのか』
Wさんはビルマ本国で発行されている雑誌に反政府活動グループ
として掲載されたこともある” DBSO”のメンバーで、現在はNLD-LA
日本支部のメンバーでもあります。軍事政権を「鬼」と表したTさんの
思いを、真摯に受け止めてほしいものです。

Posted by postx at 2005-02-13 20:58:27 | コメント(0) | Trackback(0)