2004-07-15 23:59:29

『少女ヘジャル』テアトル新宿で17日よりモーニングショー [ よもやま ]

東京都写真美術館の『少女ヘジャル』上映は16日までですが,17日より2週間限定でテアトル新宿でモーニングショーとして上映するそうです。午前9時15分からと早い時間です。

http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/soon.shtml
テアトル新宿上映予定

http://www.cinemabox.com/schedule/index.html
テアトル上映スケジュール

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2004-07-15 23:08:10

レイラ・ザーナら4人,再審決定 [ NEWS ]

レイラ・ザーナらDEPメンバー4人の再審が決定したようです。14日にトルコの最高裁が再審決定のゴーサインを出しました。ザーナ釈放の流れからいうとありえた展開でしょう。日程はまだ決まっていません。
ちょっと新政党に関する続報がまだ見つけられていないんですが,とりあえず再審決定のニュースから。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/3892473.stm
Freed Kurd ex-MPs to get retrial
>A Turkish court has ordered a retrial for four Kurdish former MPs, who were freed after a decade of imprisonment.
>Defence lawyer Hamit Geylani welcomed the appeal court ruling saying: "The political, anti-democratic verdict which fell foul of justice and law has
been overturned."
"Today's ruling is an appropriate ruling. It is a an important milestone
for Turkey."

http://home.cogeco.ca/~kurdistan3/9-6-04-tky-orders-free-zana.htm
Turkey ordersハ Release ofハ Leyla Zana And Three Other Kurdish Lawmakers



コングラ・ゲルが声明を出しています。レイラ・ザーナら4人は「クルド語を話した罪で」告訴されますと言う内容で,先のデモ弾圧事件に関連しての抗議です。
http://www.kurdishmedia.com/news.asp?id=5254
Leyla Zana and colleagues are accused of the crime of speaking Kurdish

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2004-07-15 22:55:49

ボブ・ウッドワード『攻撃計画』刊行 [ よもやま ]

ボブ・ウッドワードの新刊「Plan of Attack」の翻訳『攻撃計画』が刊行されています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532164737/qid=1089899875/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-1137642-4178620
攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争
ボブ・ウッドワード (著), 伏見 威蕃 (翻訳)
価格: ¥2,310 (税込)出版社: 日本経済新聞社

攻撃計画画像
『Plan of Attack』は、ジョージ・W・ブッシュ大統領と彼の戦争審議会、並びに同盟諸国がイラクに先制攻撃を仕掛け、サダム・フセインを転覆させ同国を占領するに至る、歴史の転換期についての最も信頼できる報告である。著者は綿密なインタビューや数々の文書をもとに、2年間にわたる政府の舞台裏での駆け引きを克明に描き出し、ヴェトナム戦争以来最も物議を醸した戦争の原因と結末を検証している。
ブッシュ大統領、ディック・チェイニー副大統領、コリン・パウエル国務長官、ドナルド・ラムズフェルド国防長官、ジョージ・テネット中央情報局(CIA)長官、トミー・フランクス中央軍司令官、その他の戦争審議会メンバー、ホワイトハウス職員、さらには英国のブレア首相やロシアのプーチン大統領といった主要な他国首脳に至るまで、本書はさまざまな人物像を驚くほど鮮明に浮かび上がらせる。
また、開戦の意思決定がなぜ、どのように行われたかを、同時代史ではめったに知り得ない、秘密会議や盗聴防止機能付き電話での会話、数々の戦略、ジレンマ、軋轢、戦争の裏に潜む生々しい感情なども含めて、詳細に描き出している。


この本にはCIAが戦争前にクルド自治区で工作活動を活発に展開したもようが出てきます。このような報告があるから先のハーシュのプランBも信ぴょう性がある?
それにしてもウッドワードのブッシュへの親密ぶりは普通じゃありません。ディープスローとは父ブッシュだったという説もありそうだなト思わせてしまうぐらい普通じゃないです。あまりに近すぎてジャーナリストとしての距離がとれていないのではないかと
の疑問もあります。


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2004-07-15 22:45:16

ジランちゃん一家,またも難民不認定(13日) [ 入管/難民/定住 ]

ジランちゃんら一家は13日に入管に呼び出されました。またも難民不認定の通知がなされたそうです。入管は「人権」、「宗教」、「政治的意見」等による「迫害の恐れ」についてことごとく否定,「トルコ共和国憲法によれば、集会及び示威行進列びに政治的権利について保障されている」「トルコにおいては、クルド語放送やクルド語による教育が認められ、ネブルーズ祭も一般的に行われている」等,実態とかけ離れた認識でお説教したそうです。

一家はその場で異議の申し立てをしたそうです。状況は極めて厳しいという他ありません。



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2004-07-15 22:39:42

移住連が「入管通報サイトに抗議のメッセージを!Cyber sitinキャンペーン」を16日から [ 入管/難民/定住 ]

移住連が16日より「入管通報サイトに抗議のメッセージを!Cyber sitinキャンペーン」を始めるそうです。

 ****転載歓迎****


Join Action!

法務省入国管理局によるメール通報制度に抗議のメッセージを!
Cyber sit inキャンペーン
第1回:2004年7月16日


 私たち、「ストップ!メール通報」連絡会は、2004年2月16日より法務省入国管理
局が始めた「メー通報制度*」の中止を求め、法務省要請や国会議員への働きかけ、
シンポジウム開催などさまざまな取り組みを続けています。残念ながら、現在に至る
まで当サイトは継続されています。
 私たちは、メール通報制度に対する抗議の意思を法務省当局に伝え、またより多く
の方にこのキャンペーンに参加していただくために、インターネット上での座り込み
(Cyber sit in:サイバー・シット・イン)キャンペーンを開始します。
 Cyber sit inキャンペーンは、メール通報制度が開始された2月16日にちなん
で、7月16日よりこのサイトが閉鎖されるまで毎月16日に一斉に行ないます。
 

Cyber sit inキャンペーンへの参加の方法
7月16日中であれば、いつでも結構です。
以下の手順でお願いします。

1.法務省の情報受付サイト
 http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
 へアクセスします。

2.「あなたの情報」欄に、あなたのお名前、ご住所をご記入ください。

★法務省は匿名を奨励していますが、Cyber sit inキャンペーンは同メール通報制度
に抗議の意を示す行動です。お名前とご住所(市区町村まででもかまいません)は必
ずご記入ください。

3.「情報提供」欄で提供内容をひとつ選択し、次のページへ入ります。

4.次のページで、通報動機,違反を知った経緯・状況・人物を特定できる情報等
(必須項目)と書かれた記入欄に当メール通報制度に抗議するメッセージを書き込み

す。
<書き込み例>
 「本サイトの運営に反対します」
 「インターネット上での外国人情報の受付に反対します」
 「メール通報制度は、人種差別撤廃条約に反します。直ちに中止してください」
 ★相手を罵るようなメッセージはやめてください。

5.それ以外の必須項目は、記入がないとフォームを送信できないので、適当なもの
を記入してください。

6.書き込まれましたら、下記メールアドレス宛てに
stopcyber-xenophobia@mbn.nifty.com
名前を明記の上、参加した旨をお知らせください。

以上です。

多くの方の参加を呼びかけてくださいますよう、お願い申し上げます。
本メールの転載も歓迎いたします。


*メール通報制度とは?
 法務省入国管理局が、同局のホームページ上で始めた「不法滞在等の外国人情報」
の受け付けシステムです。これは、ホームページ上の受付書式に従い「違反者だと思
われる人」の名前や国籍、住所、電話番号、職場、人物を特定できるものなどの個人
情報を入力すれば、自動的に管轄の地方入国管理局に電子メールで送信され、情報提
供者の名前や住所、メールアドレスなどの個人情報は全く明かすことなく、誰でも気
軽に情報を提供できるというものです(以後メール通報制度と呼びます)。
 このメール通報制度は、外国籍市民に対し日本人とは異なる視線を向ける事を前提
とした、外国籍市民への明らかな差別行為であり、「あらゆる形態の人種差別の撤廃
に関する国際条約」第2条1項本文、同項(a)および(e)、さらに第4条(c)に抵触しま
す。 


「ストップ!メール通報制度」連絡会
「STOP! メール 通報」連絡会(以下参加団体):社団法人アムネスティ・インター
ナショナル日本、移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、外国人と共に
生きる大田市民ネットワーク(OCNet)、外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡
協議会、カトリック東京国際センター(CTIC)、在日アジア人労働者と共に闘う会
(在ア共)、自由人権協会(JCLU)、生活と権利のための外国人労働者一日行動実行
委員会、全統一労働組合、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)、ネッ
トワークユニオン東京、日本カトリック難民移住移動者委員会(JCARM)、反差別国
際運動日本委員会(IMADR-JC)、hand in hand ちば(滞日外国人と手をつなぐ千葉
の会)、日本キリスト教協議会「在日外国人」の人権委員会、(2004年5月20日現
在)

連絡先
移住労働者と連帯する全国ネットワーク
東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター
2号館203号室
e-mail stopcyber-xenophobia@mbn.nifty.com
URL http://www.labornetjp.org/Campaign/2004/cyberx
--
移住連ネット

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